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外国人実習生事業

外国人実習生を活用してみませんか

中国とタイ王国・ベトナムからの実習生受入れが可能です。
他国を希望される場合も対応します。(インドネシア・ミヤンマー・ネパール等)

現在受け入れている企業様はこんな理由で活用しています

※国際貢献
※企業のグローバル化
※現地管理者の人材発掘と教育

*外国人技能実習制度をご存じですか? 

 外国人を日本で3年・5年間実習教育する制度です。
 1991年に入国管理法の改生により愛知県と姉妹都市である中国・江蘇省より友好事業の一環として技能研修生の受け入れをスタートし、現行の外国人技能実習生の管理団体として活動しております。
外国人受け入れは、日本国内で最も早く、長い歴史と実績を持っております。
実習生に対する管理は、その実績の上で培った独自の実習生管理システムを有し、入国管理局、国際人材協力機構、外国人実習機構、又送り出し機関、実習先企業より高い信頼を得ております。
 当初この事業の目的は後進国の人材育成の目的として実施されてきました。
自企業のグローバル化が問われている現代、日本にいながら世界と繋がることができる国際貢献として受入れる企業も増えております。また、最近、海外へ工場移転する企業が増加しており、海外工場の現地教育と定着率の低下が問題視され、現地での人材教育のシュミレーションとしてこの事業を取り入れる企業も散見されます。
 国内工場において3年間の実習で自社製品及び生産システムのOJT教育、実習生の適正、性格を把握することができたものを本人の要望があれば現地で現場の管理やリーダをして採用する企業も増えてきています。

   中   国:1991年からの実績として南京送り出し機関から約530名の実績を誇っています。
   タ イ 国:2014年からの実績としてバンコク送り出し機関から約60名の実績です。
   ベトナム国:2020年よりホーチミン送り出し機関より6名の入国を予定しております。
   *外国人技能実習機構より認定を受けております。

外国人労働者 特定技能1号・2号をご存じですか?

 外国人を日本で労働者として、5年/10年働くことができます。
昨今、日本では、労働力不足が懸念されております。2019年に日本の法律が改正され、外国人の労働者を受け入れ可能となりました。この機会を活用し労働力確保に外国人労働者の活用をスタートさせましょう。
     *出入国在留管理庁より登録支援機関として認定を受けております。
 
 是非この機会に企業のグローバル化を目指している企業、海外へ工場進出しておられる企業、これから海外へ工場進出を検討されている企業の皆様方へ外国人実習生制度の活用をご提案致します。また、労働力確保に悩まれておられる皆様方へ特定技能者の採用し活用されることをお勧めいたします。
 
外国人実習生の受入に関心がございましたらご説明させて戴きます。

受入条件

受入に係る準備及び費用の概要です。

  • 実習生の賃金は愛知県産業別最低賃金です。
  • 宿舎は、各企業でご準備下さい。
    (寮がない場合は、民間借上アパートで対応下さい6畳で2名が基準です)
  • 寮費は受入企業と協議の上、本人より徴収します。(光熱費含む)
  • 集合座学研修費及び管理費と外国の派遣管理費が必要です。
  • 雇用保険、社会保険、労災は日本人従業員と同等に加入が必要です。
その他詳細については別途ご説明致します。

受入職種

  • 電機(配電盤・制御盤組立て、変圧器組立て)
  • 電子(電子機器組み立て)
  • 板金(機械板金)
  • 塗装(金属塗装)
上記以外でのご希望がございましたらご相談に応じます。

外国人実習生概要日程参考例

ベトナム・中国実習生受入れの概要日程参考例

期間
3年間(本人の能力状況にて1年単位で継続の可否が検討できます)
概略日程
9月下旬
受入れ採用概数掌握
11月下旬
採用試験(試験は、実技、学科、語学、面接)
12月下旬
採用者決定
実習1年目 5月中旬
日本入国 開講式(集合研修1ケ月)
6月中旬
受入企業にて実習開始
実習2年目 5月中旬
実習2年目開始
実習3年目 5月中旬
実習3年目開始
翌年5月中旬
実習閉講式 母国へ帰国

タイ王国実習生受入れの概要日程参考例

期間
3年間(本人の能力状況にて1年単位で継続の可否が検討できます)
概略日程
3月下旬
受入れ採用概数掌握
4月中旬
タイ王国にて採用試験(試験は、語学、性格テスト、面接)
4月下旬
採用者決定
実習1年目 10月中旬
日本入国開講式(集合研修1ケ月)
11月中旬
受入企業にて実習開始
実習2年目10月中旬
実習2年目開始
実習3年目10月中旬
実習3年目開始
翌年10月中旬
実習閉講式 タイ王国へ帰国
今年度より上記日程以外の随時受入が可能になりました。
ご気軽にご相談ください
 
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お電話はこちら052-262-8583(担当:柴山)
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